FX ユーロドル
1.1386 S → 1.1376(+10pips)

11月30日ユーロドル解説画像

エントリー理由

大きな流れは↓とみる中で、水平線(節目)とトレンドラインのブレイクを狙った形です。

4時間足で確認したフィボナッチリトレースメント(1.1474 → 1.1266)が61.8戻り付近であることを根拠に、売りの型を待っていました。

1.1400 という目立つ心理的節目からの反発下落であることもポイントでした。

リスクリワードがかなり悪いですが、勝率と経験を重視して。

SL・TP

SL:1.1403(直近高値 ▲17pips)
TP:1.1376(値幅 +10pips)

エントリー後決済まで

結果として目論見通りではありましたが、リスクリワード的に、また大した値幅も取れていないので、誇れるトレードではないですね。

最近は流れに乗り切れずに、細かい値幅を取るトレードが続いています。

ただ、これが私のトレードで、これの積み重ねなんですよね。

どんな手法・ルールにも我慢の時期があると思いますが、こんな細かい、地味なことをやっていてもトータルでは勝てますし、それで良いと考えています。

トレーニング手法の当てはめ ユーロドル

11月30日ユーロドルトレーニング手法解説画像
日足・4時間足・1時間足にはSMA21を、15分足にはSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスはありませんでした。

私のトレードした部分は応用なのですが、トレードコーチングでお伝えしている手法・ルールでは入るべき場所でした。

トレーニング手法の当てはめ ドル円

11月30日ドル円トレーニング手法解説画像
日足・4時間足・1時間足にはSMA21を、15分足にはSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスはありませんでした。

チャンスを待てずに無理やり理由をつくってトレードしなかったかどうか、要チェックですね。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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