※風邪で丸一週間ダウンしまして、10月15日に振り返ってUPしております

トレーニング手法の当てはめ ユーロドル

10月12日ユーロドルトレーニング手法解説15分足画像
15分足にSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスは2回でした。

とはいえ、15分足を基準とした純粋なトレーニング手法のルールどおりではないかもしれません。

どちらかというと、1時間足レベルでのトレードです。

↓ こちらの1時間足の状況も見ながら、考えてみてください。
10月12日ユーロドルトレーニング手法解説上位足画像

トレーニング手法の当てはめ ドル円

10月12日ドル円トレーニング手法解説15分足画像
15分足にSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスはありませんでした。

なお、上位足は ↓ このような感じでした。
10月12日ドル円トレーニング手法解説上位足画像

と、ここまでお休みしていた分を駆け足で振り返ってみました。

後付では何とでも言えますね。。
恣意的な解説もあったと思います。

特に今回のユーロドルのトレードですが、ダウ理論で上昇トレンドが継続している中での売りは、なかなかに勇気が要ると思います。

手法をつくっている最中で、すべてルール通りにトレードすると決めている方はOKですが、なまじ知識がある方が苦しむ場合があります。

私がもし当日チャートの前にいたら、1個目は入らなかった、もしくは枚数を落としていたかと思います。

でも、それもアリなんですよね。
見送ることを前提にバックテスト・検証をしていれば。

見送りは負けではありません。
エントリーや利確など、「心理的に無理そうだな」という各人の感情、思考、性格等、様々なことを踏まえて手法・ルールをつくらないと実戦での運用は難しいですね。

このトレーニング手法を参考にしていただく場合、そのあたりも考慮してオリジナルルール化していただければと思います。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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