①FX ドル円
111.99 S → 111.88(+11pips・半分) 111.62(+36pips・1/4) 111.97(+2pips・1/4)

②ユーロドル
1.1368 L → 1.1386(+18pips)

①FX ドル円
111.99 S → 111.88(+11pips・半分) 111.62(+36pips・1/4) 111.97(+2pips・1/4)

10月26日ドル円トレード解説画像

エントリー理由

エントリーはトレーニング手法のまんまの型(水平線・トレンドラインブレイク)です。

節目は心理的節目 112.00 で考えました。

SL・TP

設定SL:112.22(▲23pips)→ 112.10(▲11pips)

第1設定TP:111.88(+11pips)
第2設定TP:111.64(+34pips)
第3設定TP:111.14(+85pips)

SLは直近高値を基準に設定(トレーニング手法と同様です)。
その後、111.81 のブレイクをみて、SLを下げました。

TPは、当初第2まででしたが、大きな節目(111.62)を抜ける動きをみて、第3を設定しました。

第1は直近安値、第2は大きな節目、第3は節目と日足レベルのトレンドラインを参考に設定しました。

トレーニング手法では値幅を基に第1TP付近で全利確決済となりますが、下落の勢いをみて応用した形です。

エントリー後決済まで

エントリー後は首尾よく順行してくれて、珍しくフェイントもなくストレートにTPまで到達してくれました。

大節 111.62 を抜けた以上はキープすると決めていましたが、第3TPまでは到達せず反発、想定していた値動きと異なり、また週の持ち越しはしないルールですので、111.97 で切りました。

その後順行しましたが、それは結果論です。

②ユーロドル
1.1368 L → 1.1386(+18pips)

10月26日ユーロドルトレード解説画像

エントリー理由

こちらもエントリーはトレーニング手法のまんまの型(水平線・トレンドラインブレイク)でした。

SL・TP

設定SL:1.353(▲15pips)
設定TP:1.384(+16pips)

SLは直近節目を基準に設定。
TPは直近高値を基準に設定。

エントリー後決済まで

エントリー後、建値まで押しましたが、その後は順行、想定していたTP付近で決済できました。

TPは 1.384 を想定していましたが、成行で決済したところ、1.13862 での決済となりました。

トレーニング手法であれば画像のボックス上限まで持つところですが、上に大きなトレンドラインがあったこと、また週の持ち越しはしないルールですので、直近高値で決済しました。

その後、警戒していたトレンドラインまで上昇しましたが、それも結果論です。
とはいえ自分の未熟さと、トレーニング手法の完成度の高さを実感しました。。

ドル円もユーロドルのトレードも、なぜそんなにピンポイントで、逆行しない場所でエントリーできるのかご質問をいただきましたが、それは過去のデータと経験を元に、エントリーの場所を精査しているからです。

ピンポイントなのと逆行しないのは、正直たまたまです。
毎回このようなトレードができる訳ではありません。

確率に賭けているだけです。
ただ、やはりデータと経験は大きいかと思います。

トレーニング手法の当てはめ ユーロドル

10月26日ユーロドルトレーニング手法解説15分足画像
15分足にSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスは2回でした。

2個目は私も入りましたが、前述したようにトレーニング手法に従っていればキッチリと取れた部分でした。

なお、上位足は ↓ このような感じでした。
10月26日ユーロドルトレーニング手法解説上位足画像

トレーニング手法の当てはめ ドル円

10月26日ドル円トレーニング手法解説15分足画像
15分足にSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスは2回でした。

1個目に関して、大きな青四角を狙っていくのも、小さな黒四角を狙っていくのも、どちらもアリかと思います。

なお、上位足は ↓ このような感じでした。
10月26日ドル円トレーニング手法解説上位足画像

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


関連記事

武器(手法・ルール)をお持ちでない方は トレーニング手法公開ページ へどうぞ

トレード中の嫌な感情をなんとかしたい、ルールが守れない、そんな方は トレードメンタル改善ページ へどうぞ

マン・ツー・マン個別指導については FXトレードコーチングページ へどうぞ