FX ユーロドル
1.1342 S → 1.1295(+47pips)

12月14日ユーロドル1時間足解説画像

エントリー理由

1時間足での売りの型を狙っていきました。

SL・TP

SL:1.1395(▲53pips)→ 1.1368(▲26pips)
TP:1.1295(+47pips)

SLはセーフティストップとして直近高値を基準に、その後は節目を基準として設定。

TPは値幅と節目を基準にして設定しました。

エントリー後決済まで

TPの 1.1295 で半分利確して、残りは伸ばす予定でしたが、操作ミスで全決済。。

しかもそれに気づかず、あるはずのポジションが無くて軽くパニックになりました^^;

正直、短時間でここまで下落すると思っておらず、のん気に晩飯から戻ってみたら大きく下落していて、驚きの中で操作して誤った感じです。。
(ちなみに我が家の晩飯は早いです)

MT4は指値での分割決済ができないので、やっかいですね。

対策としては、最初から分割してポジションを建てることでしょうか。

(指値での分割決済をご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいm(__)m)

FX ユーロドル
1.1293 S → 1.1286(+7pips)

12月14日ユーロドル15分足解説画像

エントリー理由

15分足でかろうじて確認できると思いますが、これは5~1分足レベルでの売りの型です。

基本的に1分足は使いませんが、大きな流れが明確な時で、目標の値幅を消化していないような時、積極的なトレードをしていく際には使います。

今回は、1時間足の売りの型の値幅を消化した結果、4時間足の売りの型のトレンドラインもブレイクしており、その4時間足の型の値幅消化を狙うイメージで入りました。

SL・TP

SL:1.1308(▲15pips)
TP:1.1268(+25pips)

SLは直近高値を基準として設定。

TPは、誤決済しなければ持っていたであろうポイント(4時間足レベルの安値:1.1268)をTPとしました。

エントリー後決済まで

結果は、TP目前で反転し、目立つ節目(1.1282)をブレイクしたところで微益決済となりました。
まぁこんなもんですね^^;

なお、1.1268 で決め打ち決済しようと思った理由は、金曜日だからです。
持ち越さないことをルールとしております。

解説のチャートにつきまして

解説のチャートにつきまして、バーチャートよりもローソク足チャートの方が馴染みがあって分かりやすい、というお声を複数いただきまして、
ローソク足チャートでいけるかどうか、試してみました。

私も「絶対にバーチャートでないと無理!」というわけではないので、

・水平線、トレンドライン、チャネルラインを引けるか、引きやすいか
・トレードの型を認識できるか、認識しやすいか
・相場全体の流れが見やすいか

の観点から、バーチャートからローソク足に変更して問題ないか、検証しました。

結果、なんとかなるかな、であれば皆さんが分かりやすいローソク足チャートでいこう、という結論に達しました。

というわけで、本日のチャートからローソク足チャートを採用していきます。

トレーニング手法の当てはめ ユーロドル

12月14日ユーロドルトレーニング手法解説画像
日足・4時間足・1時間足にはSMA21を、15分足にはSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスは2回でした。

2個目はSL・TPともに到達しませんが、持ち越さないことをルールとするならば損切りの結果となりますね。

トレーニング手法の当てはめ ドル円

12月14日ドル円トレーニング手法解説画像
日足・4時間足・1時間足にはSMA21を、15分足にはSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスは1回でした。

私も入ったところです。

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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