FX ユーロドル
1.1402 L → 1.1409(+7pips・半分)1.1390(▲12pips・半分)

1月18日ユーロドル解説画像

エントリー理由

1時間足レベルで確認できる買いの型を狙っていきました。

直前に4時間足レベルで確認できるレジスタンスのトレンドラインを上抜いていること、
心理的節目 1.1400 を上抜いていること、
もエントリー理由を増強するものとして考えておりました。

SL・TP

SL:1.1385(▲17pips)→ 1.1390(▲12pips)
TP:1.1412(+10pips・半分)→ 1.1409(+7pips・半分)

SLはセーフティストップとして値幅ボックス下限、順行後に作られたトレンドラインと節目を基準に設定。

TPは当初値幅と節目を基準に設定しましたが、1.1410 の節目が固そうなので、こちらを半分利確の基準としました。

エントリー後決済まで

エントリー後は順行したものの、1時間足で 確認できる節目 1.1410 が思いの外強く、TPを修正。

半分利確後は利を伸ばすべくホールドしましたが、あえなく下落、損切り決済となりました。

振り返ってみると15分足で 1.1400 をネックラインとしてトリプルトップが完成しているので、1.1400 割れで即損切りすべきでした。

おまけにその後の売りの型を見逃し。
反省です。。

トレーニング手法の当てはめ ユーロドル

1月18日ユーロドルトレーニング手法解説画像

日足・4時間足・1時間足にはSMA21を、15分足にはSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスは2回でした。

2個目は美味しいですね。取りたかったところです。

トレーニング手法の当てはめ ドル円

1月18日ドル円トレーニング手法解説画像

日足・4時間足・1時間足にはSMA21を、15分足にはSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスは2回でした。

原則どおりのキレイな型&動きでした。

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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