FX ユーロドル
1.1364 S → 1.1358(+6pips)

1月21日ユーロドル解説画像

エントリー理由

節目(水平線)の認定に迷いましたが、1.1368 にラインを当てるとレジサポとして意識されているような感じがあったので、こちらを採用。

ただ、実際のエントリーは、直近安値の 1.1365 割れを待って入りました。

結果的には、1.1368 ラインブレイクで入るのが正解でした。

SL・TP

SL:1.1382(▲18pips)→ 1.1372(▲8pips)
TP:1.1358(+6pips)

SLはセーフティストップとして値幅ボックス上限に設定、順行後、直近節目 1.1370 を基準に切り下げました。

TPは値幅と節目を基準に設定しました。

エントリー後決済まで

エントリー後は順行したものの、建値を超える逆行がありました。
その時にはRRが1:1にしてあったので、ひとまず静観。
結果、再度順行、TPにて利確決済となりました。

FX ユーロドル
1.1370 L → 持ち越し

エントリー理由

先のトレード部分でダブルボトムをつけたと仮定し、ひとまず15分足レベルの買いの型で入りました。

SL・TP

SL:1.1354(▲16pips)
TP:設定せず

SLはセーフティストップとして値幅ボックス下限に設定。
TPは、仮定したダブルボトムが1時間足レベルのものであれば、この先1時間足レベルのトレンドラインを上抜けていく可能性もあると考え、決め打ちでの設定はしませんでした。

エントリー後決済まで

27時頃まで監視していましたが、大きな上昇はなく、持ち越しとなりました。

FX ドル円
109.54 S → 持ち越し

1月21日ドル円解説画像

エントリー理由

1時間足レベルでのエントリーとなりました。

直前に15分足レベルで売りの型がありましたが、チャートを開く前で見逃し。。

SL・TP

SL:109.82(▲28pips)→ 109.74(▲20pips)
TP:109.42(+12pips)

SLはセーフティストップとして直近節目を基準に設定。
TPは値幅と節目を基準に設定。

エントリー後決済まで

エントリー後、大きく逆行しましたが、SLまでは届かず。

その後、含み損を抱えることになりましたが、下落も見られず、ひとまずSLを直近の節目を基準に切り下げて持ち越しとなりました。

ただ、これから1時間~4時間足レベルのダブルトップをつけにいく可能性もあり、望み薄かと。

トレーニング手法の当てはめ

1月21日トレーニング手法解説画像

日足・4時間足・1時間足にはSMA21を、15分足にはSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

ユーロドル

原則を当てはめると、エントリーチャンスは1回でした。

SLにもTPにも届かず、持ち越しとなりました。

ドル円

原則を当てはめると、エントリーチャンスは1回でした。

こちらも持ち越しとなりました。

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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