FX ユーロドル
1.1322 L → 1.1348(+26pips・半分)→ 残り半分持ち越し

2月19日ユーロドル解説画像

エントリー理由

1時間足レベルの買いの型でした。

1.1335 を上抜けると4時間足レベルでダウ理論上昇トレンドが確定するので、それを待ってもよかったのですが、1.1335 ブレイクを含めて狙う形で、1時間足の型で入りました。

直近高値 1.1325 をブレイクしての押しを買い。

SL・TP

SL:1.1290(▲32pips)→ 1.1314(▲8pips)→ 1.1332(+10pips)
TP:1.1348(+26pips・半分)・1.1368(+46pips・半分)

SLはセーフティストップとして直近節値を基準に設定、その後順行をみながら直近節目を基準に切り上げました。

いつもはセーフティストップを直近安値に置きますが、今回は直前にトレンドラインブレイク(太いトレンドラインのブレイク)があったため、そちらを基準にしてSLまでの幅を小さくしました。

TPは値幅で考えると 1.1369 辺りになるのですが、ひとまず4時間足でも認識できる心理的節目 1.1350 を基準に半分を設定しました。

残りは原則どおり、値幅ボックス上限付近にしております。

エントリー後決済まで

エントリー後は逆行し、1.1335 ブレイクを待ったほうがよかったかな?とも思いましたが、何とか順行、1.1335 のブレイクを確認してSLを切り上げてPCを落としました。

その後は建値まで押したんですね^^;

振り返ってみると、1.1335 を上抜いてから押しを買っていってもよかったですね。

消化する(と考えられる)値幅が大きい場合、押し戻りを待つ戦略も十分アリかと。

FX ドル円
110.61 L → 110.74(+13pips)

2月19日ドル円解説画像

エントリー理由

ダウ理論分析の基準としていた 110.64 をブレイクして、押したところをエントリー。

SL・TP

SL:110.42(▲19pips)→ 110.54(▲7pips)
TP:110.74(+13pips)

SLはセーフティストップとして直近安値を基準に設定、その後順行をみながら節目を基準に切り上げました。

TPは値幅と節目を基準として設定。

エントリー後決済まで

エントリー後は順行したものの建値まで押してしばらく揉み合いに。

ボラのない時間だったので仕方ないですが、欧州時間になって再度順行、TPにて決済となりました。

トレーニング手法の当てはめ

2月19日トレーニング手法解説画像

日足・4時間足・1時間足にはSMA21を、15分足にはSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

ユーロドル

原則を当てはめると、エントリーチャンスは2回でした。

トレンドラインだけ引きましたが、応用として 1.1300 ブレイクを狙っていけると素晴らしいですね。

ドル円

原則を当てはめると、エントリーチャンスはありませんでした。

トレンドラインだけ引きましたが、応用として 110.64 ブレイクを狙っていけると面白いかと。

ただ、早朝なので難しいかと思います。。

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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